マツイ塾長の甲子園応援顛末記
夢のような逆転劇で決めた甲子園出場!
「漫画のような!!!」と形容していました。
(いい意味ですよ!)
夏期講習最中だし・・・
テレビで応援しようとかんがえていたマツイ塾長。
あれよあれよと言う間に、甲子園に行くことにあいなりました。
それも、選手並みの前日入り。
せっかくだから前日前祝をして甲子園になだれ込もうとのお誘い。
というわけで、土曜日の午前中に仕事をいれ、午後から出発!
美味しいお酒とお料理。
友人の中の出世頭のO君のお世話で、京都祇園にくりだし
美酒と舞妓さんや芸妓さんの接客や踊りに酔いしれました。
これも甲子園並みの一生にいちどの経験です。
ここまでは、テンションも最高潮。
ところが、
朝起きると雨音が・・・・ん????
前日思ってもいなかった、雨です。
生まれて始めての甲子園での地元高校応援は、残念ながら中止。
「昨夜テルテル坊主
を作ってから出かけるべきだった」
と反省しきりの私たちでした。
でも、負けたわけではないし、
「いまからまだまだ。この無念さをエネルギーに変えて応援しまくるぞお」
と決心するマツイです。
これを書いている9日も試合中止。
残念だけどお楽しみの延期ということで前向きにかんがえようね。
現塾生・元塾生の多くが親戚や知り合いの関係で
応援に繰り出しては、行ったりきたり。
これも含めてドラマチックな今年の夏です。
追記
帰りの電車の中で、
小学生の男の子3人を連れて金沢に帰省するとみられる若いお母さんが
通路をへだてた向こう側のシートに座っていました。
疲れもあってうとうとしていたマツイの耳に「帰れ!」「帰れ」という
小声だけれどもケンのある声が聞こえてきます。
どうやら、若いお母さんが3人兄弟の真ん中の男の子を叱っている様子。
そのきつい言い方にびっくりしつつ様子を見ると、
当の男の子は唇をかみ締めながらも泣く様子はありません。
いつもこんな言い方でしかられているのかなあ。
「帰れ」と言う物言いは、京都から金沢まで執拗に続きました。
マツイ、どきどきしてしまいました。
『この子はいつもこんな物言いの親に
育てられているのだろうか。』
『言葉の虐待もあるよなあ』
『こんな時はどうしたらいいのだろう』
『もし、近所や知り合いに
児童虐待を思わせるようなことがあったら、』
なんて、頭の中で言葉が走ります。
≪子供を叱る≫行為は難しいです。
厳しく指導しなければいけない場面もあります。
でも、余りにも・・・・どうしたら・・・と思いつつ見ていたら
小松を過ぎたあたりから、3人で遊び始め、
お母さんのにらみつけたまなざしもいくらか和らいだ感じです。
金沢ではおじいちゃんおばあちゃんが迎えにきていました。
「じっちゃんだあ。」「ばっちゃんだあ」
と嬉しそうにリュックを担いで降りていった男の子たちに、ほっとした私です。
ちなみに、もし児童虐待かもと思った時は、
違っていてもいいから警察や関係役所に連絡したらいいと
同行した小学教師の友人が教えてくれました。
彼女もどきどきしていたそうです。
子供たちと関わる仕事をしている私たちには、
重要な問題提起をしてくれました。
8・9(ま)
「漫画のような!!!」と形容していました。
(いい意味ですよ!)
夏期講習最中だし・・・
テレビで応援しようとかんがえていたマツイ塾長。
あれよあれよと言う間に、甲子園に行くことにあいなりました。
それも、選手並みの前日入り。
せっかくだから前日前祝をして甲子園になだれ込もうとのお誘い。
というわけで、土曜日の午前中に仕事をいれ、午後から出発!
美味しいお酒とお料理。
友人の中の出世頭のO君のお世話で、京都祇園にくりだし
美酒と舞妓さんや芸妓さんの接客や踊りに酔いしれました。
これも甲子園並みの一生にいちどの経験です。
ここまでは、テンションも最高潮。
ところが、
朝起きると雨音が・・・・ん????
前日思ってもいなかった、雨です。
生まれて始めての甲子園での地元高校応援は、残念ながら中止。
「昨夜テルテル坊主
を作ってから出かけるべきだった」と反省しきりの私たちでした。
でも、負けたわけではないし、
「いまからまだまだ。この無念さをエネルギーに変えて応援しまくるぞお」
と決心するマツイです。
これを書いている9日も試合中止。
残念だけどお楽しみの延期ということで前向きにかんがえようね。
現塾生・元塾生の多くが親戚や知り合いの関係で
応援に繰り出しては、行ったりきたり。
これも含めてドラマチックな今年の夏です。
追記帰りの電車の中で、
小学生の男の子3人を連れて金沢に帰省するとみられる若いお母さんが
通路をへだてた向こう側のシートに座っていました。
疲れもあってうとうとしていたマツイの耳に「帰れ!」「帰れ」という
小声だけれどもケンのある声が聞こえてきます。
どうやら、若いお母さんが3人兄弟の真ん中の男の子を叱っている様子。
そのきつい言い方にびっくりしつつ様子を見ると、
当の男の子は唇をかみ締めながらも泣く様子はありません。
いつもこんな言い方でしかられているのかなあ。
「帰れ」と言う物言いは、京都から金沢まで執拗に続きました。
マツイ、どきどきしてしまいました。
『この子はいつもこんな物言いの親に
育てられているのだろうか。』
『言葉の虐待もあるよなあ』
『こんな時はどうしたらいいのだろう』
『もし、近所や知り合いに
児童虐待を思わせるようなことがあったら、』
なんて、頭の中で言葉が走ります。
≪子供を叱る≫行為は難しいです。
厳しく指導しなければいけない場面もあります。
でも、余りにも・・・・どうしたら・・・と思いつつ見ていたら
小松を過ぎたあたりから、3人で遊び始め、
お母さんのにらみつけたまなざしもいくらか和らいだ感じです。
金沢ではおじいちゃんおばあちゃんが迎えにきていました。
「じっちゃんだあ。」「ばっちゃんだあ」
と嬉しそうにリュックを担いで降りていった男の子たちに、ほっとした私です。
ちなみに、もし児童虐待かもと思った時は、
違っていてもいいから警察や関係役所に連絡したらいいと
同行した小学教師の友人が教えてくれました。
彼女もどきどきしていたそうです。
子供たちと関わる仕事をしている私たちには、
重要な問題提起をしてくれました。
8・9(ま)


