≪ハモネプ≫で大興奮!!!
すっかり、11月分の塾通信のアップを忘れていました。
楽しみにしていた方(?)申し訳ありません。

さて、11月塾通信です。去る9月23日元塾生からメールが飛び込んできました。
「松井先生!!タッチャンがテレビに出ていました。
しかも優勝していました。」と画像付き。
続けて定村先生から
「達弘君。青春アカペラ甲子園でな・ん・と優勝!凄いね。かっこよかったわァ♪」
早速ビデオを借りて観賞しました。
どきどき・わくわく・・・・・・
本とかっこいいし、上手❤本人(達弘君)にメールしました。
「タッチャンのハモネプ見たよ。かっこいいよ。
男前だし水色のスカーフもすてきだし。
巻き戻して10回以上見ました。マツイ鼻を高くしています。
今日の塾でもハモネプの話で
盛り上がりました。ありがトー。泣けます!!!」
いささか、いやかなり興奮しています。
「ハモネプ」というのはアカペラグループが歌を歌って競うテレビ番組です。
それに元塾生で夏期講習や冬期講習、寺勉などで手伝ってくれているタッチャンが
一橋大学の仲間と参加。
なんと優勝したのです。
興奮したマツイは、次にタッチャンのお父さんにもメール。
「うれしくて鼻高々で自慢したくてしょうがありません。」
達弘君は性格も成績もいうことなしの自慢の元塾生。
マツイ低い鼻が5センチ高くなっています。
返事をもらったお父さんのメールに、マツイはまた感動しました。
謙虚なのです。
どれだけ自慢してもいいはずの息子に関してのメールは
「ありがとうございます。
サークルでもこのメンバー以外に5以上のグループで活動してるようです。
アットホームな雰囲気の国立の街と
キャンパスの中でいい友達とチャンスに恵まれました。
知らず知らず、天狗にならないよう学生の本分や、今しかできないことなど忘れないように
見守ります。本当にありがとうございました。」
というもの。
まだ興奮冷めやらぬ単細胞のマツイを誉めることも忘れてはいません。
「うれしくて、もったいない言葉いろいろありがとうございます。今まで彼が出会ってきたいろんな方々からのパワーの積み重ねです。その中でも
松井先生のパワーは将来に向けて親子共々大きなものがあり、感謝です。光があれば影があるように、逆に妹は今、絶不調です。人間万事塞翁が馬。
見守りたいと思います。」
見習いたいです!!!
冷静さと愛情たっぶりの子育てとはこういうことかも。
私なら?
子供の勲章は親あってのもの・・・
子供より天狗になってクレオパトラ顔負けのツンツンになっているに違いありません。
そして、「ポキッ」と折れるのも速いはず。
≪打たれ強い人間≫に育てるには、
「励みにこそすれ、天狗にならない」信条と親の地に足をつけた子育てが必要でしょう。
そういえば、模試で、県で一桁の番数を取った生徒が傲慢になるのを心配して
「励みにこそすれ、驕(おご)らずに」とメッセージした冷静なマツイもかつておりました。
「勉強が出来ること=人間として品格があること」とは一致しないのは同級生や友人を
見ていても学べるのに、どうもわが子やわが生徒たちには一喜一憂
(激しく喜び、度を過ぎる落ち込み)過剰のわが身です。
特に、芸術・文化関係の才能ある人になると
それだけで崇拝し「ははあ〜」とひれ伏してしまう傾向あり。
≪人間万事塞翁が馬≫・・・お調子者のマツイは深く心にしみたのでした。
タッチャンのパパはたまに、マツイ塾のHPブログを見ているらしいの
で、照れませんように・・・・今月はハモネプ・パパの話でした。 11・15(ま)
P.S.タッチャンは昨年の寺勉の写真のスタッフに写っています。
P.Sどこのどなたかは深く追求しないようにしましょう。
P.S≪人間万事塞翁が馬≫とは、中国の故事で
「昔、塞翁という人の馬が逃げた。がっかりしていたら仲間の馬を引き連れてやってきた。
喜んでその馬に乗った息子は落馬して足を折ってしまった。
がっかりしていたが、そのため戦士にとられずにすみ、かえって命長らえたとのこと。
人生は吉凶・禍福が予測できないことのたとえ。
楽しみにしていた方(?)申し訳ありません。

さて、11月塾通信です。去る9月23日元塾生からメールが飛び込んできました。
「松井先生!!タッチャンがテレビに出ていました。
しかも優勝していました。」と画像付き。
続けて定村先生から
「達弘君。青春アカペラ甲子園でな・ん・と優勝!凄いね。かっこよかったわァ♪」
早速ビデオを借りて観賞しました。
どきどき・わくわく・・・・・・
本とかっこいいし、上手❤本人(達弘君)にメールしました。
「タッチャンのハモネプ見たよ。かっこいいよ。
男前だし水色のスカーフもすてきだし。
巻き戻して10回以上見ました。マツイ鼻を高くしています。
今日の塾でもハモネプの話で
盛り上がりました。ありがトー。泣けます!!!」
いささか、いやかなり興奮しています。
「ハモネプ」というのはアカペラグループが歌を歌って競うテレビ番組です。
それに元塾生で夏期講習や冬期講習、寺勉などで手伝ってくれているタッチャンが
一橋大学の仲間と参加。
なんと優勝したのです。
興奮したマツイは、次にタッチャンのお父さんにもメール。
「うれしくて鼻高々で自慢したくてしょうがありません。」
達弘君は性格も成績もいうことなしの自慢の元塾生。
マツイ低い鼻が5センチ高くなっています。

返事をもらったお父さんのメールに、マツイはまた感動しました。
謙虚なのです。
どれだけ自慢してもいいはずの息子に関してのメールは
「ありがとうございます。
サークルでもこのメンバー以外に5以上のグループで活動してるようです。
アットホームな雰囲気の国立の街と
キャンパスの中でいい友達とチャンスに恵まれました。
知らず知らず、天狗にならないよう学生の本分や、今しかできないことなど忘れないように
見守ります。本当にありがとうございました。」
というもの。
まだ興奮冷めやらぬ単細胞のマツイを誉めることも忘れてはいません。
「うれしくて、もったいない言葉いろいろありがとうございます。今まで彼が出会ってきたいろんな方々からのパワーの積み重ねです。その中でも
松井先生のパワーは将来に向けて親子共々大きなものがあり、感謝です。光があれば影があるように、逆に妹は今、絶不調です。人間万事塞翁が馬。
見守りたいと思います。」
見習いたいです!!!
冷静さと愛情たっぶりの子育てとはこういうことかも。
私なら?
子供の勲章は親あってのもの・・・
子供より天狗になってクレオパトラ顔負けのツンツンになっているに違いありません。
そして、「ポキッ」と折れるのも速いはず。
≪打たれ強い人間≫に育てるには、
「励みにこそすれ、天狗にならない」信条と親の地に足をつけた子育てが必要でしょう。
そういえば、模試で、県で一桁の番数を取った生徒が傲慢になるのを心配して
「励みにこそすれ、驕(おご)らずに」とメッセージした冷静なマツイもかつておりました。
「勉強が出来ること=人間として品格があること」とは一致しないのは同級生や友人を
見ていても学べるのに、どうもわが子やわが生徒たちには一喜一憂
(激しく喜び、度を過ぎる落ち込み)過剰のわが身です。
特に、芸術・文化関係の才能ある人になると
それだけで崇拝し「ははあ〜」とひれ伏してしまう傾向あり。
≪人間万事塞翁が馬≫・・・お調子者のマツイは深く心にしみたのでした。
タッチャンのパパはたまに、マツイ塾のHPブログを見ているらしいの
で、照れませんように・・・・今月はハモネプ・パパの話でした。 11・15(ま)
P.S.タッチャンは昨年の寺勉の写真のスタッフに写っています。
P.Sどこのどなたかは深く追求しないようにしましょう。
P.S≪人間万事塞翁が馬≫とは、中国の故事で
「昔、塞翁という人の馬が逃げた。がっかりしていたら仲間の馬を引き連れてやってきた。
喜んでその馬に乗った息子は落馬して足を折ってしまった。
がっかりしていたが、そのため戦士にとられずにすみ、かえって命長らえたとのこと。
人生は吉凶・禍福が予測できないことのたとえ。
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